interior & barrier-free NOCO DESIGN の佐藤です。
クリスマスのイルミネーションが冴え渡って、町が賑やかになってきましたが、
寒い時期は自宅でほっこりするのもいいものです。

ほっこりする時のインテリアでは、「電球色」と呼ばれるオレンジ色のあかりがよく利用されます。
あかりに暖かみがあると、くつろいだ雰囲気を演出することが出来るからです。

が、「いやいや、でんきは白でしょ!」と思う方もいらっしゃるのでは?
「電球色」の人気が高まっている中でも、「昼白色」と呼ばれる白い照明を好まれる方、結構多くいらっしゃいます。

そんな方におすすめなのが、こんな合わせ方。

高針分譲玄関1




正面に濁りのない綺麗な清色の、淡いブルーの幾何学柄クロスを選び、それにダウンライトのシャープなあかりをスポットライトで照らすように3つ並べて配灯しています。
ベースのクロスは真っ白。
床・玄関収納は明るめのオーク柄。

アクセントクロスの無機的にリピートする柄や他のエレメントが、白いあかりの爽やかさ・クールさを引き立てているのです。
また、足元に間接照明を入れることで、空間の広がりを感じさせています。

明るく爽やかなインテリア。

あかりのあて方とエレメントとの相性によっては、空間が格段にランクアップします。
ぜひ自宅の照明を工夫してみませんか。