interior & barrier-free NOCO DESIGN の佐藤です。

どのようにNOCO DESIGNが、高齢者・障がい者の方々の住宅に貢献出来るのか、ご紹介します。


① 高齢者の住宅環境の見直し (介護保険を使ったバリアフリー改修)

② 障がい者のための住宅設計

③ 高齢者と同居する場合の住宅設計


以上の業務を行う場合に、教科書に書いてあるバリアフリー設計をそのまま取り入れるのではなく、そこに住まうご本人様のご意見ご意向を中心として、ご家族様(介助者)、時には介護スタッフ(ヘルパーさん)の意見を聞きつつ、より良い住まい設計を行います。

同じ病気であっても、病状・介護状況・生活スタイル・介護保険やその他の福祉資源の利用状況により、必要な改修項目は違います。
そのような事を踏まえたうえで、ケアマネジャーとの連携も行います。

もちろん、将来の為に備えておきたい場合の設計も行っています。

またNOCO DESIGNは、「住環境さえ改善すれば良い。」とは考えていません。なぜなら、家には「住む」以外にも大切な役割があると考えているからです。
例えば、段差解消は出来たが、以前より見栄えが悪くなってちょっと悲しい・・・といった事が無いように、十分検討の上プランニング致します。

更には、英国のインテリアデザインスクールロンドンで学んだ経験から、よりスタイリッシュなインテリアデザインの提供も可能です。ダイナミックにインテリアを変革させる手法から、住み慣れた思い出いっぱいの「家」に少し手を加えてグレードアップさせる手法まで、ご要望に合わせてご提案させていただきます。