NOCO DESIGN

インテリアデザイナーが考える、建築インテリアと福祉住環境。        ** Interior & Barrier-free           NOCO DESIGN **

2015年12月

NOCO DESIGNでは、平成27年12月27日(日)より平成28年1月5日(火)まで、年末年始のお休みをいただきます。 ご不便をおかけしますが、宜しくお願い申し上げます。 来年も、皆様のご健康とご健勝をお祈りしております。

はじめまして。Interior & Barrier-free NOCO DESIGN と申します。

NOCO DESIGN は「安心安全で美しい環境は、住まう人の活力を引き出す」をコンセプトに、建築・インテリアとバリアフリーのデザインを行う建築士事務所です。

このブログの管理人でもある、NOCO DESIGN 代表 佐藤の紹介をさせていただきます。



もともとはインテリアコーディネーターとして、インテリアデザインの仕事に関わっていましたが、次第に、もっともっと人々の暮らしに密着した設計技術を身につけたいと思うようになりました。

住宅のコーディネートでお客様に喜んでいただくのはとてもやり甲斐のある事でしたが、コーディネーターの仕事の枠を超えて、こんな間取りはどうだろう・・・とか、この動線は生活し易いのでは?など、いろんな事を考えるようになり、仕事の内容が除々にコーディネートから設計や現場監理へ移行して行きました。

そして平成22年、一級建築士登録の後に出会ったのが、名古屋市の介護実習・普及センターである「なごや福祉用具プラザ」です。
ご縁があり、そこで高齢者住宅訪問相談員として、数多くのバリアフリー改修に携わる事となりました。

それまで、福祉活動に参加した経験がなかったのですが、バリアフリー改修工事を通して福祉に関わり、室内環境を改善すると、動作や生活リズムだけでなく、人の心も変わるという事実を実感する事になりました。
「この手摺りのお陰で、人に頼まなくても行動出来るようになった。」など、老化や病気により失いかけていた自信や気力を取り戻し、改修前とは別人のようにはつらつとした笑顔をたくさん目にしたのです。

「バリアフリー改修で人を元気にする。」

その事実を目の当たりにして、私はますます、バリアフリー改修に魅了されていきました。

学問としてのインテリアを勉強する機会も得ました。インテリアセオリー、建築デザイン史、インテリアのトレンドやアート等、学んだ内容は多岐にわたります。

障害を持っていたり高齢で外出しずらい方にとっての室内環境では、美観もとても重要な要素です。

これらの経験を元に、住宅を安心安全に、かつ美しく設計する事で、皆様のお役に立てればと思っています。

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佐藤 のりこ   プロフィール

資格
◇ インテリアコーディネーター
◇ 一級建築士
◇ 福祉住環境コーディネーター2級

所属団体
◇ 英国インテリアデザイン協会 正会員
◇ ボランティア団体 壁紙プロジェクト 副会長兼会計

事業
◇ Interior & barrier-free NOCO DESIGN 代表
 2015年12月 建築士事務所登録 (NOCO DESIGN 一級建築士事務所)

デザインジャンクション2013-2

 2013年 LONDONにて

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