NOCO DESIGN

インテリアデザイナーが考える、建築インテリアと福祉住環境。        ** Interior & Barrier-free           NOCO DESIGN **

interior & barrier-free NOCO DESIGN の佐藤です。

2017年もあとわずかとなりました。
皆様にとってはどのような年だったでしょうか。

NOCO DESIGN にとって2017年も挑戦の年でした。
常に調べ物をしながらの時間のかかる業務を、スタッフのmoriと共に、粛々とコツコツとこなしていました。

新しいトレンドをインプットする時間が極端に少なかったように感じます。
来年はもう少し余裕をもって過ごしたいものです。


さて、年末年始の休暇のお知らせです。
NOCO DESIGN では、12月29日(金)~新年1月5日(金)までお休みさせていただきます。
6日(土)より通常営業致しますが、7日(日)は定休日となります。
また、2018年1月から定休日を水曜日・日曜日と変更致します。

来年もどうか宜しくお願い申し上げます。
皆様にとって良い年になりますように、お祈り致します。


interior & barrier-free NOCO DESIGN の佐藤です。
クリスマスのイルミネーションが冴え渡って、町が賑やかになってきましたが、
寒い時期は自宅でほっこりするのもいいものです。

ほっこりする時のインテリアでは、「電球色」と呼ばれるオレンジ色のあかりがよく利用されます。
あかりに暖かみがあると、くつろいだ雰囲気を演出することが出来るからです。

が、「いやいや、でんきは白でしょ!」と思う方もいらっしゃるのでは?
「電球色」の人気が高まっている中でも、「昼白色」と呼ばれる白い照明を好まれる方、結構多くいらっしゃいます。

そんな方におすすめなのが、こんな合わせ方。

高針分譲玄関1




正面に濁りのない綺麗な清色の、淡いブルーの幾何学柄クロスを選び、それにダウンライトのシャープなあかりをスポットライトで照らすように3つ並べて配灯しています。
ベースのクロスは真っ白。
床・玄関収納は明るめのオーク柄。

アクセントクロスの無機的にリピートする柄や他のエレメントが、白いあかりの爽やかさ・クールさを引き立てているのです。
また、足元に間接照明を入れることで、空間の広がりを感じさせています。

明るく爽やかなインテリア。

あかりのあて方とエレメントとの相性によっては、空間が格段にランクアップします。
ぜひ自宅の照明を工夫してみませんか。


interior & barrier-free NOCO DESIGN の佐藤です。

清々しくも晴天の11月吉日。
佐藤が基本設計を行った物件の建て方がありました。

基礎しか出来ていない状態から、大工さん達がいっせいに、1日で建物の2階の屋根まで造ります。

この日の職人さん達は、いつもにも増してかっこよく、頼もしく見えます。
誇りを持ってお仕事されているのでしょう。

171110



どうか何事もなく無事に竣工しますように。

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